ボリンジャーバンド 使い方

ボリバン初心者はまずこの使い方を試して下さい

ボリンジャーバンドは多くのトレーダーが見ているテクニカル指標です。

 

それゆえに、色々な使い方があります。

 

でも、初心者さんに覚えておいてほしいことがあります。

 

それは、

 

ボリンジャーバンドは順張り/トレンドフォローで使う

 

ということです。

 

バンドウォークといわれる、上昇トレンドに乗ってる状態で押し目を待って買う

 

 

反対に、

 

下降トレンドに乗ってる状態で戻りを待って売る

 

という使い方や、

 

スクイーズといわれる、

 

レンジ持ち合いの状態から勢いよくブレイクアウトしていった方向の初動に乗っかる

 

 

といったエントリー方法が鉄板です。

 

これらの使い方のコツを掴めば負けないようになります。

 

もちろん、ブレイクアウトがダマシに終わることもよくありますが、厳選したポイントだけ狙ってエントリーすればダマシも防げます。

 

私は個人的には、ボリンジャーバンドはエクスパンションと呼ばれるブレイクアウトを狙ったほうが良いと思ってます。

 

では、なぜ順張り/トレンドフォローで使うほうがいいのか?

 

という理由を説明します。

 

相場と慣性の法則

 

慣性の法則というものがあります。

 

もちろんあなたもご存知だと思います。

 

相場の動きと慣性の法則は非常によく似てます。

 

【慣性の法則】

 

静止した物体は、力が働かない限り静止を続ける

 

運動する物体は、力が働かない運動を続ける

 

 

この岩のように、一旦止まってしまったものはなかなか動かなくなってしまします。

 

ただ逆に、これに何らかの力が加わって動き出したとします。

 

 

更に坂の上からこの岩が転がりはじめたら物凄い勢いがついて転がり落ちます。

 

そんな勢いのついた岩を一人で止められるでしょうか?

 

無理ですよね(汗)

 

もう一度、止まっていた時と同じ力を加える、またはそれ以上の力を加えないと止まらないのです。

 

これって相場と同じなんです。

 

静止してる状態=レンジ相場

 

動いてる状態=トレンド相場

 

ってことですね。

 

レンジ相場は、上に行くかと思いきや、跳ね返されて、下に行くかと思いきや、跳ね返されて、を繰り返して一定の価格帯にとどまってる状態ですね。

 

一方、トレンド相場は、レンジを上に抜ければグングン加速して上昇していく、下に抜ければグングン加速して下落していくのです。

 

これを、なんとかFXや株の相場に活かせないものか?

 

と考えると、ひとつの答えが出ます。

 

 

ボリバンの鉄板エントリータイミング

 

これは私の持論ですが、実際にトレードで上手くいってるので確信はあります。

 

鉄板のトレードタイミングとは、

 

静止した状態から動き始めたところに乗っかればよい

 

ということです。

 

レンジ持ち合いからのブレイクアウトのタイミングです。

 

 

しかも、広い値幅が取れるので、安全なトレードにもなります。

 

また、すでにトレンドが出て勢いよく上がってるものでもいつかトレンドの終わりがきます。

 

そのトレンドの終わりもボリンジャーバンドで見極めることができます。

 

つまるところ、ボリンジャーバンドは、

 

変化の予兆を見極める

 

ために生み出されたテクニカル指標だということです。

 

相場が加速するタイミングを捉える

 

相場が減速するタイミングを捉える

 

といった2つのタイミングを計るために使うのが、本当の使い方だと思います。

 

基本は、相場が加速していくタイミングを狙ってエントリーすること。

 

トレードに慣れないうちは間違っても逆張りはしない

 

ことです。

 

 

トレンドの減速を狙って逆張りをすると、まだトレンドが続いてて踏み上げられた!なんてことはよくありました。

 

わたしも初心者の頃は、逆張りばかりして痛い目にあってきたので逆張りしたい気持ちはわかります。

 

でも、トレンドの初動を捉えることだけに集中したほうが長い目でみて安定して勝てます。

 

逆張りを狙うより、どうやって初動のダマシを防ぐか?

 

とうことに力を注いだほうが懸命だと思います。

 

ボリンジャーバンドのダマシを防ぐ方法はこちら

 

ということで、ボリバン鉄板の使い方は以上です。

 

練習して、徐々にトレンドの初動に乗っかれるように頑張りましょう!

 

では(^^)v

 

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