ボリンジャーバンド MACD

ボリンジャーバンドとmacdを組み合わせたらどうなる?

ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせると化学変化が起こります。

 

ってことで、この記事では、

 

ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせた手法

 

を紹介します!

 

 

なんだか勝てそうな気がしますよね。

 

ご存知、ボリンジャーバンドはトレンド系のテクニカル指標です。

 

一方のMACDはオシレーター系のテクニカル指標です。

 

トレンド系とオシレーター系の組み合わせがよいことは、以下の記事で詳しく書いてます。

 

ボリンジャーバンドとオシレーターの相性は抜群!そのワケとは?

 

MACDを簡単に説明すると、

 

「2本の移動平均線を用いることで、相場の周期とタイミングを捉えるテクニカル指標」

 

です。

 

 

主な使い方は、MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のラインがクロスした時にエントリーしたり、MACDの傾きからトレンドの方向性を見たりして使います。

 

パラメーター設定は、デフォルトの数値をそのまま使います。

 

 

私は、ヒストグラムは消してます。

 

一般的に、ヒストグラムが減少から増加へ転じた時は買いで、増加から減少へ転じた時は売りが有効だと言われてますが、ハッキリ言って当てになりません!

 

 

ご注意下さい。

 

では、「ボリバン×MACD」を使ったトレードのやり方を紹介していきます。

 

ボリバン×MACD=勝てる?

 

この手法は順張りのトレンドフォローで行います

 

MACDはオシレーター系に分類されてますが、上限と下限が一定ではなく、どちらかというとトレンド系じゃないかと私は思ってます。

 

一度傾斜がついたら比較的長い間その方向性が継続するので、順張りで使うほうが得策でしょう。

 

ってことで、エントリー方法いきます。

 

MACDがクロスした後に、ボリンジャーバンドがクロスした方向の2σを終値でブレイクしたらエントリー

 

 

利確と損切りは、任意の値幅でおこないます。

 

移動平均線クロスの手法と同じで、エントリー後に反対側へのクロスを待ってエグジットすると遅すぎて利益を吐き出してしまいます。

 

なので、値幅を決めてエグジットした方が良い結果が出てます。

 

値幅の目安を載せておきます。

5分足:利確30pips損切り−15pips

 

4時間足:利確600pips損切り30pips

 

日足:利確100pips損切り−50pips

こんな感じでやってます。

 

一度ご自身でチャートを確認して下さい。

 

かなり良いポイントでトレードできてるはずです。

 

注意点は、だましがあることですが、回避する方法もあります。

 

 

だましを防ぎ精度を上げる方法

 

ダマシを防ぎ、エントリーの精度を高めて、勝率を上げるコツを紹介します。

 

精度を高めるには、MACDがクロスしてから、2σをブレイクするまでの時間をチェックしましょう。

 

ダマシが少ないエントリーポイントは、

 

MACDがクロスしてからローソク足が5本以内で行うこと

 

ですね。

 

 

2σをブレイクするまでの時間が長ければ長いほどダマシが多くなります。

 

 

このポイントをチェックするだけでダマシを少なくすることができるので簡単です。

 

デメリットはエントリー回数が少なくなること(汗)

 

ポジポジ病の人は気をつけて下さいませ。

 

トレードは厳選したほうがよいと私は思います。