ボリンジャーバンド 見方

ボリンジャーバンドの読み方を公開中!

ボリンジャーバンドの見方は簡単です。

 

 

ややこしい理論よりもピンポイントで勝てるポイントだけを知りたくないですか?

 

この記事では、最後に私の普段のトレード風景でボリンジャーバンドの読み方を紹介してます。

 

知識だけではFXは勝てません

 

実戦をこなすことによって勝てる力がついてきます。

 

この機会にぜひ真のボリンジャーバンドの使い方をマスターしてください。

 

ではいきます。

 

ボリンジャーバンドで相場観をチェック

 

まずは、相場観をチェックします。

 

具体的に見方で重要なポイントは、

 

上位時間足のボラティリティ

 

と、

 

上位時間足のトレンド

 

を、よく見ることです。

 

 

エントリーする短期足でなく長期足で相場観をチェックします。

 

トレード出来るかどうか相場の環境を診断します。

 

見るべきなのは、4時間足、日足です。

 

そして、バンドの形には5つのパターンがあります。

@バンド幅が狭く横ばい(スクイーズ)

 

A狭い状態から広がり始める(エクスパンション)

 

Bトレンド方向の反対のバンドが反転

 

C傾斜(トレンド)で推移

 

D横ばいだがバンド幅が広がっている状態

という5つのパターンです。

 

この中で、エントリーできるのは、

 

A狭い状態から広がり始める(エクスパンション)

 

 

C傾斜(トレンド)で推移

 

 

D横ばいだがバンド幅が広がっている状態

 

 

上記3つです。

 

日足、4時間足でエクスパンションしてる時、バンドが傾斜で推移してる時、レンジだがバンド幅が広い状態の時ならエントリー候補です。

 

 

ボリンジャーバンドでタイミングを計る

 

上位時間足でトレードできる相場環境かどうかを確認したら、次はいよいよエントリーです。

 

とはいえ闇雲にエントリーしてはいけません。

 

トレードするのは、ロンドン時間とニューヨーク時間だけにします。

 

東京時間は値動きが少ないので様子見。

 

欧州時間から活発になり、トレンドができやすいのでベスト

 

NY時間も活発に推移し、トレンドが継続しやすいのでベスト

 

つまり、

 

日本時間でいうと、お昼を過ぎた15時以降がトレードすべき時間帯となります

 

 

この時間帯にエントリーすべきタイミングが来るのを待ちます。

 

エントリーすべきタイミングとは、

 

レンジブレイクアウト

 

と、

 

押し目買い、戻り売り

 

ですね。

 

ブレイクアウトでエントリーする場合

 

ブレイクアウトでエントリーを狙う時は、午前中の東京時間で作った高値と安値をブレイクしていくのを待ちます。

 

これは、ボリンジャーバンドの形を見てればすぐにわかります。

 

バンドの幅が狭いスクイーズという状態から、ボラティリティが出て一気にバンド幅が広がっていくエクスパンション状態になった時にエントリー

 

高値/安値を勢いよく更新していった方向についていきます。

 

 

上図で具体的なポイントを説明すると、

 

+−2σを終値で突き抜けたらエントリー

 

そのまま勢いに乗ったら、30〜60pipsで利確

 

反転して戻ってきたらミドルバンドタッチで損切り

 

以上です。

 

ブレイクアウト手法は以下の記事で詳しく解説してます。

 

ボリンジャーバンドで安定のブレイクアウト手法を公開します!

 

私はブレイクアウト手法が好きなので力を入れて書いてます。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

押し目買い、戻り売りでエントリー

 

次は、押し目買い、戻り売りでのエントリーです。

 

バンドに傾斜がついた状態の時を狙います。

 

これもボリンジャーバンドの形を見ればすぐにわかります。

 

 

例えば、上図で説明しますと、

 

移動平均線(ミドルバンド)が右上がり

 

の時に、

 

価格がボリンジャーバンドの+1σか、又は、ミドルバンドにタッチしたらエントリー

 

そのまま勢いに乗ったら、15〜30pipsで利確

 

反転して戻ってきたら−1σタッチで損切り

 

以上です。

 

ちなみに、売りの条件は、買いと逆です。

 

さらに、この押し目買い、戻り売り手法には勝率70%を超える手法もあります。

 

以下の記事に詳しく書いてます。

 

→ボリンジャーバンドの本当の使い方があるのですが暴露します!

 

これは私のポートフォリオで使ってます。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

実際のトレードの流れを掲載します!

 

 

まず、日足をチェックします。

 

 

※赤の四角で囲った日のトレードを振り返ります。

 

バンドは右肩上がりで上昇中だったが、レートはミドルバンドを少し下回った当たりだった。

 

私が見てた時は陰線を形成中で、ローソク足でいうと下ヒゲの部分。

 

 

で、次に4時間足をチェック。

 

 

※赤の四角で囲った部分が当日

 

当日は4時間足でも右肩上がりだったが、日足と同じく陰線を形成中だった。

 

 

次に1時間足をチェック。

 

 

※赤の四角が実際に見ていた時間帯

 

1時間足でも陰線を形成していたが、日足、4時間足では右肩上がりだったので、調整が終われば反発するだろうと予想しました。

 

つまり、

 

この下げは一時的なもので、このあたりが絶好の押し目になると推測

 

ということで、この日は買い目線。

 

最後は、5分足で待機。

 

 

ロンドン時間では下方向にブレイクしようとしましたが、4時間足のミドルバンドを超えたあたりでもみ合いに入った。

 

その後、戻してきて、再度上昇トレンドに入ったところで、押し目を待ってエントリー!

 

この時は30pipsで利確。

 

以上です。

 

と、いつもこんな感じでトレードしてます(^^)

 

この日は0:00まで待ったので疲れましたね(汗)

 

できればロンドン時間で終わらせたいものですが、そうはこっちの都合通りに動いてくれませんからね。

 

さぁ、今日も頑張ろっと。

 

では、あなたの参考になれば幸いです。

 

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