ボリンジャーバンド レンジ

ボリンジャーバンドはレンジ相場で使うと失敗する?

ボリンジャーバンドの使い方で有名なのはレンジ逆張りですね。

 

+−2σにタッチで逆方向にエントリー

 

というのは、誰もが目にする手法です。

 

 

そりゃあ、そうです。

 

だって、+−2σで反発する確率は、

 

95.44%!

 

ですから。

 

しかも、相場がレンジ状態の時は全体の7割りをしめるそうです。

 

つまり、

 

トレンド相場3:レンジ相場7

 

を、繰り返して価格は変動しています。

 

なので、ボリバンを使った手法といえば、まず逆張りとなるのは当然だと思います。

 

でも、私は順張りを推奨してます。

 

レンジ逆張りの危険性

 

ぶっちゃけレンジ逆張りの勝率は高いです。

 

勝率は70〜80%

 

ぐらいでしょう。

 

でも、注意点もあります。

 

 

それは、

 

レンジの判定が意外と難しいこと

 

利益が小さいこと

 

損切りできないということ

 

損失が大きくなっちゃうこと

 

などなど、ですね。

 

まず、勝率が高いので、勝ち慣れてしまいます。

 

俺は天才や!

 

って思ってしまい、いざトレンドは発生した時になかなか損切りができなくなります。

 

いや、まだまだ反転して戻ってくる、ナンピンしちゃえ!

 

なんて、やってる内に損失も大きくなったりして。

 

これまで、コツコツ勝ってきた利益を、一回の損で吐き出してしまう。

 

 

そんなことが多々起こります。

 

自分に限ってそんなミスはしない!大丈夫だ!

 

私も昔はそう思ってました。

 

でも、実際に損を目の当たりにすると、どうしも損切りできなくて、つい損失が大きくなっていきました。

 

私は、その頃から順張りトレンドフォローに変えて、安定して儲けられるようになりました。

 

もちろん、逆張りでも損切りをしっかりすれば儲けることはできます。

 

私もいくつか逆張り手法を使ってます。

 

ボリンジャーバンドとストキャスティクスを組み合わせた手法で儲かる!

 

とにかく逆張りでは、コツコツドカン!にならないように、気をつけましょう。

 

では次に、「ダマシを回避する方法」を紹介していきます。

 

 

ダマシを防ぐレンジ逆張り手法

 

ボリンジャーバンドを使ったダマシを防ぐ方法は色々ありますが、逆張りで使えるものもあります。

 

 

エントリーする前に、チェックするべき点を挙げると、

 

上位時間足の状態を観察する

 

ミドルバンドが水平の時を狙う

 

バンド幅が広い時を狙う

 

アジア時間に絞る

 

この4点をチェックすることで、ダマシを防ぐことができます。

 

まず、上位時間足の状態を確認します

 

4時間足や日足でバンドが右肩上がりになってたり、右肩下がりになってる時は、トレンド状態なので見送りましょう。

 

ダマシに合う確率が高いです。

 

ミドルバンドを含むバンド全体が水平に推移してる状態の時なら逆張りしてもいい時です。

 

上位時間足が水平、かつ、短い時間足でも水平の時を狙いましょう

 

 

次にチェックするのが、バンドの幅です。

 

バンド幅ができるだけ広い時を狙います

 

+−3σのバンド幅が広いということはボラティリティが高い状態だということ。

 

逆に狭いとボラティリティが低く、活発に取引されてないので値動きが少なくなります。

 

この状態だと、トレードしても値幅が取れないので、様子を見たほうが無難です

 

 

そして、トレード時間はアジア時間に絞りましょう

 

アジア時間は日本でいう午前中ですね。

 

7時〜14時ぐらいまでの時間帯を指します。

 

この時間は欧米の投資家が参加してないので、比較的値動きが緩やかとなります。

 

レンジをブレイクしていくのは、ロンドン時間やニューヨーク時間が多いです。

 

アジア時間では+−2σで押し返されることが多いという特徴があります

 

なので、朝はチャンスなんですよ。

 

まとめると、

 

朝にバンドが水平かつ幅が広い状態に逆張りトレード

 

することがダマシを防ぐコツとなります。

 

逆張りで思ったほど儲けられないと思ってる方は、一度試して下さい(^^)v

 

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