ボリンジャーバンド ADX

ボリンジャーバンドとADXを組み合わせれば勝てるのか?

ボリンジャーバンドとADXを組み合わせたらトレンドが読めるから勝てるといわれてます。

 

 

でも、ハッキリ言います。

 

ボリバンとADXを組み合わせても勝てません!

 

これは、私の経験則からそう思ってます。

 

基本的に、トレンド系のテクニカル指標とオシレーター系のテクニカル指標の組み合わせは相性が良いです。

 

でも、トレンド系とトレンド系の組み合わせは相性が悪いです。

 

てか、組み合わせる必要がないと言った方が正しいかもしれません。

 

一部例外を覗いては。

 

ボリンジャーバンドと移動平均線のクロスを利用した手法を紹介!

 

中には相性の良いものもありますが、ADXは相性が悪いです。

 

では、実際にチャートを見て検証していきます。

 

ADXはトレンドの強弱を見るためのもの

 

ADXはトレンドを計測するインジケーターです。

 

ADXが上向くと、トレンドの強さが上昇してるとみます。

 


※ピンク/ADX 赤/+DI 青/−DI

 

ADXと+DIと−DIという3本の線を合わせてADXといいます。

 

+DIが上向くと「上げの力」が上昇して、−DIが上向くと「下げの力」が上昇します。

 

この3本の線がゴチャゴチャして見にくいのがたまにキズ

 

私はADXを使いませんが、よく使われてる方は、メインのADXを1本だけ表示させてるようです。

 

この指標はRSIやストキャスティクスなどのオシレーター系では解らないトレンドの有無やトレンドの強弱をみることができます。

 

と、ここまでADXの解説をしましたが、ハッキリ言って、

 

トレンド見るならボリンジャーバンドだけでよくね?

 

って思うんです。

 

ボリンジャーバンドとADXを組み合わせて何をするのか?

 

というのが問題ですね。

 

 

確かに、ADXが上昇するとレートも上昇してるし、ADXが下降すればレートも下降してます。

 

でも、所詮は後付だし、ADXもレートも同時に同じように動くのだから、

 

結局、未来のことなんて解らない

 

というのが実際のとこだと思います。

 

そもそもエントリーと決済のタイミングには使えませんからね。

 

25のラインを上抜けたらエントリーして60のラインに達したら決済。

 

でも、

 

毎回そう都合よくはいきません!

 

私は、案外、+DIと−DIのクロスをエントリータイミングにした方がイイんじゃないかと思いましたが、、、

 

 

レンジだと全然ダメっぽいです(汗)

 

 

これじゃトレードになりません(汗)

 

なので、私個人としては、やっぱりADXの使い方はあまりないように思います。

 

ボリンジャーバンドでもトレンドの確認はできますので。

 

ボリンジャーバンドはバンドウォークを狙えば勝てるのか調べてみた

 

最も有効なボリンジャーバンドの使い方

 

上記の記事にトレンドの見極め方が書いてます。

 

ぜひ参考にしてください(^^)v

 

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