ボリンジャーバンド スクイーズ

ボリンジャーバンドで注目すべきはスクイーズです!

ボリンジャーバンドはスクイーズ時にチャンスが眠る。

 

 

これは、私のFX格言です。

 

なぜならば、スクイーズの後には必ず、

 

バンド幅が一気に拡大するエクスパンションが訪れるから

 

です。

 

スクイーズの時間が長ければ長いほど爆発的にブレイクアウトします。

 

値幅も大きく取れるのでウハウハ(^^)v

 

 

FXに限らず、株や先物でも同じなのですが、相場には必ず、

 

トレンドの状態の時

 

と、

 

レンジの状態の時

 

があります。

 

これは必ずです。

 

で、トレンドとレンジの割合は、

 

トレンド3:レンジ7

 

だと言われてます。

 

 

てことは、7割はレンジ相場で持ち合いだということになります。

 

だったらレンジの上下で逆張りエントリーすれば余裕で勝てるやん。

 

と思いがちですが、

 

そうはイカの金玉です(笑)

 

逆張りは確かに勝てるんですが、トレンドの3割の状態がきた時にそれまでの儲けを吐き出してしまいます。

 

コツコツ勝ってるので、気が大きくなって、掛ける枚数を増やした時にブレイクアウトに巻き込まれることが多いです。

 

コツコツドカン!

 

私も昔はよくやりました(汗)

 

今はほとんどトレンド状態の時しかトレードしません。

 

ていうか、ボリンジャーバンドがスクイーズからエクスパンションに移行した時の、

 

ブレイクアウトを狙います

 

だってウハウハになりたいですから。

 

 

スクイーズを見つけたらチャンス到来

 

ブレイクを狙うには、相場がスクイーズ状態の時を見つけるのが一番です。

 

なぜなら、

 

相場はレンジとトレンドを繰り返すから

 

です。

 

レンジ相場と言っても、ボラティリティの少ない持ち合いの時をスクイーズと呼びます。

 

こんな状態の時です。

 

 

バンド幅が狭く、値動きが少ない状態が長時間続いている時を見つけたらラッキー。

 

待ってれば必ずトレンド相場がやって来るからです。

 

で、この「スクイーズ状態を素早く見つけるコツ」があります。

 

これは他のサイトではあまり見かけない方法ですが、具体的には、

 

ボリンジャーバンドのパラメーターを変えます

 

ずばり、

 

短い期間のパラメーターを使う

 

のです。

 

期間:10

 

偏差:1.9

 

これがスクイーズを見つけやすい設定です。

 

こんな感じになります。

 

 

通常のバンドよりも、バンド幅が狭いのはもちろんのこと、

 

バンドの動きが早くなってるのが見てわかると思います。

 

ただ、良い事ばかりでは無いんです。

 

私は、この設定を5分足とか短い足で使ってもあまり意味が無いと思ってます。

 

 

上位時間の相場観測がキモ

 

このパラメーター設定は、私が思うに、

 

上位時間足で使うのが良い

 

と思います

 

5分足などのエントリーに使う時間足で見ても、意味がないからです。

 

スクイーズに入ってるのは通常の設定で見てもわかります(汗)

 

でも、日足や4時間足などで見ると、かなり早めにスクイーズを発見することができます。

 

 

上図は4時間足ですが、通常の設定の黄色の線より、水色の線の方が早く収縮してるのが見てわかると思います。

 

で、この時期を5分足で見てみると、このようになります。

 

 

しかも、チャートの左側の早い段階で、スクイーズに気がつくことができるでしょう。

 

これの何がメリットかといえば、

 

前もってトレードの戦略がたてられるところ

 

ですね。

 

FXで儲けるためには、相場環境の認識がかかせません。

 

今現在、相場がどの方向に向かってるのか?

 

この後、どう動こうとしてるのか?

 

これを事前に予測して準備しておくことで、勝てる確率が高くなります。

 

で、

 

スクイーズ後のエクスパンションに乗っかってウハウハ!

 

そんな感じです(笑)

 

まずは、目先の5分足よりも、日足や4時間足で、時には週足で相場がドコへ向かってるのか?を考えるクセをつけましょう。

 

スポンサードリンク

【記事内広告ユニット】