ボリンジャーバンド 設定

一部のプロが使うボリバンの期間、設定を紹介します!

FXや株で勝ち続けている相場のプロ達が使ってるボリンジャーバンドの設定について書いていきます。

 

 

FXは日本だけでなく世界中のトレーダーが取引しています。

 

機関投資家や、実需筋、ヘッジファンド、などなど。

 

大口のトレーダーが売り買いをすれば、我々個人投資家などアリのように踏み潰されます(汗)

 

なので、そういった大口のいわゆる相場のプロについて行った方が個人投資家は勝てる確率があがります。

 

もちろん私も、

 

コバンザメのように、大口投資家の方のおこぼれを頂戴してます

 

大口に付いていきましょう。

 

では、これからパラメーター設定を紹介しますね。

 

プロが見ているミドルバンドと標準偏差の期間設定

 

相場を動かしてるのはロンドンの機関投資家です。

 

そのプロが見ているミドルバンドの期間設定は、

 

そのプロ達が使ってるパラメーター数値が、

 

期間21指数移動平均線(EMA)

 

です。

 

 

昔は、20日単純移動平均線でしたが、最近の主流は指数移動平均線のようです。

 

EMAはMAよりも敏感に相場の値動きをキャッチするので、より早く動きます。

 

ネットで取引するようになり、個人トレーダーも劇的に増えたので、従来の単純移動平均線では少し遅くなってきたのでしょう。

 

最近のプロはより俊敏に値動きに対応できる指数移動平均線を使う傾向にあります。

 

 

次に、標準偏差の数値パラメーター設定をみていきます。

 

プロが見ている標準偏差のパラメーターは、

 

標準偏差2σ

 

です。

 

 

もちろん1σや3σが必要ないわけではないですが、一番多いのは2σみたいです。

 

mt4を使ってる人は、mt4でのオススメの設定方法を図解で解説してるので、ご覧ください。

 

ボリンジャーバンドをmt4で使ってみた!

 

 

ここまでをまとめると、

 

期間は21EMA

 

標準偏差は2σ

 

というパラメーターをプロは使ってます。

 

 

てか、ホントにコレだけなの?

 

相場のプロってもっとややこしい理論的な数値を設定してるんじゃないの?

 

と、思ったあなた。

 

危険な考え方です。

 

 

もちろんその時々でパラメーターをいじくり回して、もっと最適な数値を見つけることができるかもしれません。

 

でも、それはただのカーブフィッティングです。

 

連勝負け無し!なんて相場ではあり得ないのです!

 

トレードをしてれば必ず負けます。

 

「必ず!」

 

です。

 

トレードをするのに最も重要なのは、

 

資金管理

 

だと私は思ってます。

 

 

1回の損失は5%以内に抑えること

 

どんなに勝てる手法だったとしても、

 

せいぜい勝率60%が限界

 

だと思います。

 

でも、相場で生きていくには、勝率55%以上はほしいところです。

 

それぐらいあれば、資金管理さえ間違わなければ利益を出すことができるでしょう。

 

ナンピンマーチンだと勝率100%も可能ですが、いつか破産する時が来ます(汗)

 

なので、一回のトレードで計上する損失は資金の5%以内に抑えることが大事です。

 

 

資金100万円なら1回5万円以内の損失に抑える

 

ことで相場で長生きできます。

 

なぜ5%なのか?というと、

 

20連敗しない限り撤退にはならないから

 

です。

 

勝率50%の手法が20連敗するのは確率は、

 

0.0001%

 

です。

 

10000000回に1回!

 

ちなみに20連勝も同じ確率。

 

20連敗は限りなく無いでしょう。

 

 

これが勝率40%だと、100000回トレードを繰り返して4回で20連敗することがあります。

 

1日に2回トレードをするスタイルで勝率40%だと48年程度に1回20連敗する可能性がある計算になります。

 

ほぼ起こり得ないですが、仮にそうなったとしても、資金の5%以内で損切りしてれば大丈夫だということです。

 

なので、この損失5%ルールは絶対に守って下さい。

 

 

損切りラインの決め方

 

損失を5%以内に抑えることが重要ですが、いざリアルマネーで実際にトレードしてみるとなかなか損切りができません。

 

私もそうでした。

 

勝てるようになるまでに200万を飛ばしましたから(汗)

 

200万飛ばしてようやく損切りの大切さに気づき、勝てるようになりました。

 

逆に言えば、それぐらい、

 

損切りは難しい

 

ということです。

 

 

損切りをするのは、トレードを続けるためです。

 

勝率80%の手法でもときに5連敗もすることもあります。

 

それでもトレードを続けられる資金管理のルールを作ることが大事なんです。

 

損切りラインは資金や手法によって変わりますが、目安をあげておきます。

 

【資金/証拠金が50万円の場合】

 

損切り水準:50万円×5%=2万5000円

 

ということで、2万5000円以上損を出してはいけません。

(取引数量)  (レートの値動き)

 

1万通貨  →  2円50銭

 

5万通貨  →  50銭

 

10万通貨 →  25銭

予想に反して上記の損切りレベルの値動きがあれば損切りを行なうこと。

 

これは絶対に!

 

お小遣い稼ぎなのか、本業で取り組みたいのかに関わらず、損切りは必須です。

 

あと、トレードに使うお金は余裕資金でやってください。

 

貯金の10%以内で行なうこと!

 

これも心に余裕を持つために必要なので守ってくださいね(^^)

 

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