ボリンジャーバンド RCI

RCIとボリバンでトレンドフォローの精度を高めるトレード戦略

ボリンジャーバンドとRCIの組み合わせはあまり想像つかない方もおられるでしょう。

 

 

でも、実は相性が良いんですよ。

 

林家ぺーとパー子ぐらいの相性です(笑)

 

と、まぁヨタ話は置いといて、この記事では、

 

ボリンジャーバンドとRCIを組み合わせたトレンドに強いトレード法

 

を公開していきます!

 

スバリ、

 

バンドウォークでトレードする順張り手法です!

 

では、まずRCIについて軽く解説します。

 

RCIでバンドウォークを判定できるの?

 

RCIとは、「Renk Correlation Index」の略で、「順位相関係数」といいます。

 

 

相場の過熱感を測定し、現在の価格が買われ過ぎか売られすぎかを判断するための指標です。

 

時間と価格に順位をつけて、この2つにどのくらいの相関関係があるかを判定します。

 

RCIは+100%から−100%の間で推移します。

 

判定期間の全てで価格が上昇すれば+100%、逆ならば−100%となります。

 

通常のRCIの使い方として、−100%で底打ちして上がりはじめたら「買い」+100%で頭打ちして下がりはじめたら「売り」というもの。

 

でも、私はこのような逆張り的な使い方はしません。

 

RCIを順張りトレードに利用します

 

がっつりトレンドが発生してる状態でのバンドウォークを狙います。

 

バンドウォークで大きな利益を狙う!

 

ボリンジャーバンドにはバンドウォークと呼ばれる状態があります。

 

上昇トレンドや下降トレンドが続く状態のことをバンドウォークと呼びます。

 

 

上昇トレンドの場合、チャートは+−2σ付近で小刻みな上下を繰り返しながら上昇を続けていきます。

 

この状態の時に上手く乗っかることができれば、大きな利益を得ることができます

 

ただ、このバンドウォークが本物なのか?というのを見極めるのは意外に難しいものです。

 

仮にバンドウォークが発生してても、それがいつまで続くのか?はよく解りません(汗)

 

そんな時に、ボリンジャーバンドにRCIを組み合わせることでわかりやすくなります。

 

例えば、上昇トレンドのバンドウォークが発生してる時は2本のRCIが上に張り付いた状態になります。

 

この場合、チャートの終値が2本連続でミドルバンドを割り込んだらバンドウォークが終了したと判断します。

 

 

まず、ボリンジャーバンドとRCIをチャートに表示させます。

 

RCIのパラメーター設定は、期間26と期間52の2本

 

次に、

 

2本のRCIが+100%または、−100%付近に張り付いてるのを確認

 

 

この状態の時に、価格がミドルバンドを割り込んでなければバンドウォーク発生中と判断します。

 

次に、トレードのタイミングを待ちます。

 

では、具体的なトレードのやり方を紹介します。

 

 

RCI×ボリバンのトレード手法のやり方

 

【買いエントリー】

 

上昇に賭ける場合は、価格が+1σにタッチ、またはミドルバンドにタッチしたら「買いエントリー」

 

損切りは、−1σを割り込んだら決済

 

 

【売りエントリー】

 

下落に賭ける場合は、価格が−1σにタッチ、またはミドルバンドにタッチしたら「売りエントリー」

 

損切りは、+1σを上回ったら決済

 

 

 

トレードのやり方としては以上です。

 

どうですか?簡単でしょ。

 

これだけで勝てる手法の出来上がりです。

 

トレンドが続く限り何度でもトレードできるのが、この手法のいいところです。

 

ダマシが少く、勝率が高いのもポイント高いです。

 

ただし、

 

損切りは必ず行ってください!

 

 

それと、これはどのトレード手法でも同じなのですが、必ず上位時間足も確認すること。

 

トレードする時間足だけでなく、4時間足や日足を見ることで格段に精度が上がります。

 

つまり、

 

上位時間でレンジ相場の時よりも、トレンド相場の時の方が勝ちやすいということ

 

です。

 

上位時間足でトレンド発生時に5分足でもバンドウォークが発生した時に順張りでエントリー。

 

これがコツですね(^^)v

 

では一度、お試しください。

 

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